やりたいことをやりたいようにやる

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2025.04.13 TASOGARE BUDDY(a.k.a. 藤井一彦 with ウエノコウジ) 久留米THE DRINKERレポート

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一体どんなライブになるんだろう?

どんな曲をやるのか?

前情報がほとんどないまま、

あるいは知らない方がいい…

とにかく楽しみにしておこう!

そんな気分でライブ当日を臨んだファンが多かったのではないか?

 


キャパ50人のライブハウス。入口手前のちょっとした楽屋代わりの小部屋から黒いスーツ姿の高身長かつ細身の男2人がツカツカと歩いて来る。

 


始まった。

 


一彦さん「ハロー、久留米!」

ウエノさん「タッソガレバディーでーす!久留米を攻めに広島からやって参りましたー!」

この時点で会場は大興奮だ。

この時点で一彦さんの強目のストロークがガシガシと容赦なく襲い掛かる!

オープニングはタソガレバディー登場ツアーのために新たに書き下ろされたと思われる新曲「たそがれランブラー」だ。

歌の内容は「とにかくやってられねえぜ」みたいなメッセージのオンパレードだがロックシーンで一定のキャリアのある、このふたりそのまんまを表現したような世界観で笑いが込み上げる。

楽曲終盤の

「バディー!」「ハニー!」「シスター!」「ブラザー!」のオーディエンスとの掛け合いが最高だ。

 


ウエノさんと一彦さんのかけ漫才のような絶妙なトークが面白すぎる。地元の話題からロック界隈の身内の話、いつまでもかっこいいロックミュージシャンとはギャップを感じさせるよくある中年のおっさんの日常トーク。さらにこの週末は福岡でサザンオールスターズの2daysがあり、

「ワシらにかぶせてきたのう」の言い草には爆笑せざるを得ない。

ライブは2部構成になっており、第一部はほぼ一彦さんソロとgrooversのベストオブベスト的な楽曲が中心だ。中盤、「私、歌わせていただきます」とウエノさんのボーカルで「ウィスキーの小瓶」が披露される。低音ボイスでどこかウエノさんらしいやんちゃで少年ぽい声が耳に心地よい。今後はもっとウエノさんのボーカルがあっていい、いやいや、是非聴いてみたい。でも、ウエノさんのことだから渋い選曲行くんだろうなあー。

今回の衣装が黒のスーツでウエノさんが

「ミッシェルガンエレファントみたいじゃろ?」

とMCした時に、

改めてミッシェルガンエレファントのウエノコウジさんなんだなーとリアルに引き戻された瞬間だった。

そう目の前にいるのは、

あの藤井一彦ウエノコウジだ。

最強のタッグではないか…

最後はgrooversの奇跡のバラッドで締め括られた。

 


そして、第二部…。

第二部はカバー曲総集編だ!とりわけ広島にこだわった曲を中心に選ばれているのがわかる。広島ほどロックスターが生み出され続けるエリアもそうそうない。この2人が同郷で同い年であった「この奇跡」にとにかく感謝したい。嬉しい限りだ。

「サザンよりワシらの方がカッコええけどのお!」で最大の拍手喝采をとり、間髪入れず、「こんばんわ!ボブディランです!」で始まった「Simple Twist of Fateは圧巻だ。一彦さんのセンスとディラン愛が光る最高のカバー。ボブディラン独特のボーカルとメロディーを踏襲しつつ完全に藤井一彦バージョンになっていてとにかくカッコよくて耳に心地よい。

広島弁はワシらはプロと豪語する2人の「唇をかみしめて」はこのトリオの見せ場の一曲だ。1番は一彦さん、2番はウエノさんが歌う構成がニクい。カッコ良すぎるし、この曲の持つ広島のにおいが伝わってくる…。

 


そして会場ごとで日替わりのご当地ソングだ。

いろいろ言いたいことはあるが長くなるので結論から先に言うと、ここ久留米ドリンカーズで披露されたのは、

石橋凌ひきいるARBの「さらば相棒」だ。

一彦さんいわく「カラオケでよく歌う」とのことで完全にボーカルが板についており原曲を踏襲しつつも完全に藤井一彦バージョンになっていてなんの違和感もなく耳に心地よい。

特に私が胸を打たれたのは、サビだけウエノコウジさんが一緒に歌っていて、その時のウエノさんの表情がたまらなく心揺さぶって来る!

悔しそうな表情、

一生懸命な表情、

ひたむきな表情、

なんとも言えない表情でウエノさんが歌っている…。

感情移入している。

泣きそうになるわ!

下世話で各方面の方々からお叱りを受けるかもしれないがかつての旧友たちとのさまざまな別れが思い出されたのかもしれない…あのウエノさんの表情からは私はそんなことを思わされた。もしかしたらただ単に一彦さんの歌とギターがうますぎてつい楽曲に引き込まれただけかも知れない。あるいはキーが高くて声が出しづくて苦しかっただけかもしれない。

演奏後、拍手喝采の中、ウエノさん、

「いやー、ええ歌じゃねー」と一言。やっぱりウエノさん自身入り込んでしまう素晴らしい曲だったんだとわかる。

そしてロックンロールナンバーのオンパレードで狭いライブハウスが一体となり最高の盛り上がりを見せる。これも大変失礼な話だが一彦さんのソロやgrooversの曲を他の何よりも愛してやまないファンが久留米みたいな地方に(遠征の人もいると思います)もたくさんいるんだということに驚いた。ミッシェルガンエレファントの人気はもう言うまでもないが、一彦さんの存在がさらに遠くなっていくことをひしひしと感じられたライブでもあった。しかも今回のライブは半数以上が女性でありおっさんは数名しかいなかった。やはりこの2人はカッコよくて人気があるのだということをつくづく感じさせられた。

 


そして、アンコール。

このタソガレバディー登場!ツアーは一彦さんの研ぎ澄まされたセンスが随所に光った構成になっており見どころは上げ出したらキリがないほどふたりで好き勝手にやっているのがわかる。

しかし、このアンコールと先ほどの「さらば相棒」が私の中で甲乙つけ難いハイライトシーンとなっており最高の思い出になりそうだ。

 


そう、

ミッシェルガンエレファントの楽曲が演奏されたのだ…

 

ウエノさん「単車乗ってどっか行こーぜー!」から始まった「GT400」、予期せぬ事態にその場で泣き崩れそうになったミッシェルファンはどれくらいいたことだろう。ライブならではのサプライズでありライブならではの最高の興奮の瞬間だ。

もう何も書く必要はないでしょう。

 


そして、尾崎紀世彦の「また会う日まで」、lead belly「グッドナイトアイリーン」で終焉を迎えた。

 


まあ、言いたいことはいろいろあるがとにかく楽しくてひとつも無駄のない最高のライブだった。最高に脂が乗っている(とは言いつつ常にバージョンアップがデフォ)の藤井一彦氏に、ミッシェルガンエレファントの時とまったく変わらず鬼気迫る演奏で髪を振り乱しながらまるでアコギのストロークのようにベースをバンバン叩くように弾くウエノコウジ…このふたりのセッションがこのキャパ50人の福岡県南部の田舎のライブハウスで見れることがどれだけ贅沢極まりないことか!というのが総括した感想です。とにかく2人が、

「いやー楽しいね!」

「久留米最高ー!」

とたびたび口にしていたのが特に良かった。

 


各地でソールドアウト、先日のアラバキでもトリを務めました…今後もツアーは第二弾、第三弾と確実に続いていくことでしょう。一彦さん路線で行きつつカバー路線でいくのか?オリジナルの楽曲制作もやるのか?アルバム音源のリリースはあるのか?今後どんな展開になるのかわかりませんが確実にオーディエンスをつまらなくさせない、「そう来たか!」「またやられた!」を感じさせる活動を人生の楽しみのひとつにしていきます。

食の基本〜安くて簡単で早くて美味しい〜

 

 


皆様は自炊していますか?

調理を毎回していますか?

 

私は炊飯以外はほぼしてません。

 

味噌汁はインスタント、

おかずは、

 

明太子

高菜の漬物

鮭フレーク

 

 

が基本です。

 

たまに、

 

ツナマヨ

卵焼き

 

くらいですね。

 

ステーキが食べたい、焼き魚が食べたい、鍋が食べたい、

そんな時はたまに調理する程度です。

 

すぐ食べられるおかずの友を常に冷蔵庫に入れておくことを強くお勧めします。

お金を使わなくていいですし、何より調理をしなくていいので楽ですよ。

 

「思考」は現実化する

 

 


思考が貧しい人は不幸になり、

思考が豊かな人はますます幸せになる。

 

思考とは、

気づきであり感受性であり、モノの見方、捉え方

だ。

現状から「豊かさ」に気づける人は満ち足りた富を楽しみ感謝できる。そこにさらに幸せを引き寄せる。

現状から「豊かさ」を感じられない人はさらに足りないものを探し続け、足りないものに執着し、足りないものに縛られ、いつもいつも貧しい感覚から抜け出せないだろう。

その違いは未来に大きく影響する。

思考が現実化する。

恐ろしいことだ。

(本要約)科学がつきとめた「運のいい人」

 


今、売れてるので今回は少し長めに書く。

 

運のいい人とは「生き残る人」である。

 

【まとめ】

既知多数(≡自分は運がいいのかも?)だが未知もあった。文中のピンク色は私の未知だったこと。

運のいい人の「思考」を紹介し、それを科学的に説明した本。

具体的に実践できる実用的な本。

 

1章 自分を大切に(=わがままと誤解されがちだが)

・自分の性格や特性を生かす。無理に運のいい人がしそうな行動をとる必要はない。

・自分を大切に扱う。

 →着る物、食べる物、乗るものなどなどをボロいものにしないこと。自分を大切にしない人は人から大切にされることはない。

・自分の「したいことを知っていて、それをやっている」。

 →したいことをしている時というのは脳が「理想のなりたい自分」と一致している状態になる。そういう人は人を引きつけやすくなる。

・その場のルールを鵜呑みにしない。

→例として、残業に合わせない、ブラック企業にいつまでも在籍しない。

新奇探索(新たな何かを探そうとすること)をする人は運がいい。

・正しいと思われていることをやるより「面白そう」だからやる。

 

2章 運のいい人は自分の能力が「高い」ことを知っている

・新しい課題に対し「以前ここまでできたから今回もなんとかなる」とポジティブ思考ができる。

・運のいい人のそばにいるとその人の行動パターンに似てくる。

・早寝早起き。→自分の生活リズムがしっかりしている。

・良い妄想をする→自分が良くなっている状況を勝手に妄想する楽しみを持つ(金が1円もかからなくていい気分になれる効果がある)。

・いつでもできるではなく、いつまでにやる!と考える。→その方がリアルに行動する。

・ストレスレベルを上げて高めていく(≡徐々にハードルを上げる)

→今日2時間やったから明日は2時間5分やる。

・人間の脳はリスクのある方を好むためその方が楽しくなる。

→人から「お前じゃ無理!」と言われると逆にやりたくたる。

 

3章 共存共栄できない人は運が悪くなり確実に滅びる

・「他者への気配り」や「自分の責任」を考えることができる人。

・社会性(みんなで生き延びること)を持つこと。

・1人勝ちしない(≡勝ち過ぎなければいい)。

→「最適」な戦略は一時的しか続かず必ず滅びる。「好適」を目指す。

・嫌な相手を殺すではなく関わらないようにする(=勝手にやらせておく)。自分のことはどんどん進めていく。

・未来(≡後先)を想定して人間関係を築く。後でネットワークが生きてくる。

・相手のいいところは口に出して褒める。

・短所の評価は上手く言い回す。ストレートな批判でなく「言い換え」を利用する。

・困った人を助けるのはいいが相手に心理的負担を負わせすぎない(≡プレッシャー、恩義、見返り)。

 

4章 

・ハッキリした目的を持っていれば予想外なことが目的達成につながることもある

→あきらめずに日頃から状況を整理し体制を整えておく。

・自分の目的達成のために必要な状況は「自分から降りない」。

→ちょっとしたマイナスなことが起きても粘ってみる。重要なのは目的達成。

・目的のイメージをはっきり持つ。

→目的達成のために不要なら「見切る」。必要なら粘る。そのために目的(≡自分は何がしたいのか)をハッキリさせておくことが大事。

 

5章 祈り

・自分の目的達成以外の「他者の幸福」を見つけて祈る。

 

6章 エピローグ 祈りの実践方法

・朝晩、目的達成のために今日何をしたかを振り返ってみる。

→脳が良い方向へと変化していく作用がある。

 

 

 

 

 

 

生まれ変わる=お金

 

 


生まれ変わりたいと思う人は多いはず、

それであれこれと色々な努力をする。

しかし、今一つ違う。

 

結論は、

生まれ変わるためには、

「お金との関係を変える」

ことが絶対である。

 

「お金は感情である」

と、読んだことがある。

 

イライラしてる人、傲慢な人、横柄な人は結局、カネに困っている人たちである。人間性とかではない。

豊かな人、笑顔の人は基本的にお金に余裕があり気持ちに余裕があり人生を楽しめている人である。

 

結局はカネなのである。

 

まずは収入から自分のしたい生活と貯金をする。その上で残金がある。

これが理想である。したい生活がそこまで高度なものでなければこの状況は作れるはず。この辺りは色々なお金の本があるので見直して「実践」して欲しい。

 

 

(本要約)テレビじゃ言えない

本要約

 

まとめ

たけしも「自民党はダメ」と主張している。

面白いけどどうでもいいことなので未読。

 

はじめに

テレビは規制が強すぎてカットされすぎるので本に書く。一番の得意である「毒舌」がやりにくくなった。

 

1章 政治

・ちょっとしたミスでも追求することで「何かを守ろうとする空気」がある。

・メディアには確実に政治的圧力がかけられている。

・馬鹿なやつでもネットにアップできる時代は危険。やってはいけないことを晒してしまうから。

SNSがなくても人から気にされるような人にならなければならない。流行にはすくなからず「儲けよう」という意図がある。

・選挙でちゃんとしたやつを選ばない奴ほどデモ抗議されるべき。国民の当事者意識が薄れている。

・トランプが当選したのは「インテリ知識層(左寄りで民主的、平和的な主張をする)の限界」。武力行使で国を守るとガンガン本音を言ったトランプが当選する時代が来てしまった。

・トランプの過激発言はパフォーマンス。田舎のアメリカ人にウケることを狙いとしている。

 

(本要約)バカとつき合うな 堀江貴文 (著), 西野亮廣 (著)

 

まとめ

著者の社会や人への不満?

「こういうふうだから失敗する例」が書いてある。

面白くなくて途中までで未読。

 

・はじめに

バカと付き合う限り「自由」が奪われる。

この本ではバカを説明し被害から守る。

 

1章

・環境は自分で変えろ。そのための「情報収集」ができないことがバカ。

・会社で頑張ることはある意味「その会社の評価」になるだけ。

例.ファミコンソフトが売れれば本体も売れる。任天堂は儲け続ける。

・生活の中で「やりたくてしている我慢」かどうか見極めること。

・多動力とはいろいろな複数の能力。終身雇用制はたまたまその時代に必要で恣意的に作られたもの。いい大学→いい会社→いい人生は崩壊。

 

2章

・人生は単純に「時間」である。

・飽きたを理由に新しいものに手を出すのはどうか…。

老害とは「おいしいものを譲らない」こと。